【侍ジャパン】広島コンビで逆転! 菊池涼の同点打に続き、鈴木が勝ち越し打

5回1死満塁、鈴木誠也が中前適時打
5回1死満塁、鈴木誠也が中前適時打

◆プレミア12 1次ラウンド・B組 日本―ベネズエラ(5日、台湾・桃園)

 侍ジャパンの広島コンビが躍動した。

 まずは菊池涼介内野手(29)=広島=だ。1点ビハインドの5回1死一、三塁の好機。相手右腕の外角速球を捉え、右翼線への適時二塁打を放って同点に追いつくと、近藤が申告敬遠で満塁となった後、4番の鈴木誠也外野手(25)=広島=が意地を見せた。

 初球のツーシーム系のボールを振り抜き、勝ち越しの中前タイムリー。1、2打席目は三振に倒れていたが、主軸の存在感を示した。

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