肺がん宣告の大林宣彦監督、文化功労者の顕彰式で感謝の言葉

文化功労者顕彰式に出席した大林宣彦監督
文化功労者顕彰式に出席した大林宣彦監督

 2016年8月に肺がんの宣告を受けた大林宣彦監督(81)が5日、都内で行われた2019年度の文化功労者の顕彰式に出席した。

 4日に登壇予定だった東京国際映画祭の舞台あいさつを体調不良で欠席し、体調が不安視されていた大林監督は車いすに乗って登場し、萩生田光一文部科学大臣(56)から顕彰状を授与された。お祝いの四重奏が流れると、音楽に合わせ右手でリズムを取り、写真撮影時には「みなさんありがとうございます」と関係者や報道陣にむけ感謝を口にするなど元気な姿を見せた。

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