1・5東京DでIWGPヘビーとインターコンチの2冠戦…1・4に高橋ヒロム1年半ぶり復帰戦も決定

来年1月4日の東京ドーム大会で1年半ぶりのリング復帰を果たす高橋ヒロム
来年1月4日の東京ドーム大会で1年半ぶりのリング復帰を果たす高橋ヒロム

 新日本プロレス最大の大会、来年1月4、5日に東京ドームで行われる「WRESTLE KINGDOM14 in 東京ドーム」の追加カード発表会見が5日、東京・赤坂の明治記念館で行われた。

 3日の大阪大会でタイチ(39)との事実上のIWGPインターコンチネンタル王座挑戦権争奪戦を制した内藤哲也(37)が王者・ジェイ・ホワイト(27)に挑むタイトルマッチが決定。勝者が5日のメインイベントでIWGPヘビー級王者に挑戦。2冠獲得を狙う形となる。

 また、首の大けがを克服し、大阪大会で1年4か月ぶりにリングに上がった高橋ヒロム(29)の1・4での1年半ぶりのリング復帰も決定。最強ジュニア戦士・ウィル・オスプレイ(26)が保持するIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦する。

 4日のメインイベントでは、IWGPヘビー級王座をかけて王者・オカダ・カズチカ(31)と飯伏幸太(37)が激突。勝者が5日に内藤VSジェイ戦の勝者の挑戦を受けるIWGPヘビー、インターコンチのWタイトル戦が行われることになった。4日の両タイトル戦の敗者は5日にスペシャルシングルマッチで対戦する。

 また、4日、棚橋弘至(42)はスペシャルマッチでクリス・ジェリコ(48)と激突。IWGPジュニアタッグ選手権で王者・石森太二、エル・ファンタズモ組とSHO、YOH組が対戦する。

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