菊池桃子と結婚した新原氏、笑顔で「妻は結構、私と一緒に生活がしたいと言ってくれてました」

菊池桃子
菊池桃子

 女優の菊池桃子(51)が経済産業省の新原浩朗経済産業政策局長(60)と結婚したことを4日に発表した。5日の日本テレビ系「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)では、報道陣のインタビューに応じる新原氏の様子を報じた。

 新原氏は「報道されている通り女優の菊池桃子さんと入籍をさせて頂きました」と改めて報告。魅力を感じた部分については「妻が2人のお子さんがいるんですが、仕事をしながらしっかりと子育てをされていることについて、本当に心から尊敬をしています」と説明した

 なれ初めは「一億総活躍国民会議」だと明かし、会議が開かれている間は「事務局と委員という関係」だったという。しかし「会議が終わった後に時々、マネジャーの人も同席の元でフォローアップの状況説明などをしていました。その中で他の生活の話をするようになって意気投合をして、今年に入って結婚を前提としたお付き合いをしましょうかという事に、お互いなったという事ですね」と徐々に距離が縮まっていったという。

 世間が大騒ぎになっていることについては「特段、私はルックスがいいという事ではないので、そういう事で驚きという事かもしれませんけど。妻は結構、私と一緒に生活がしたいと言ってくれてましたので、そういう意味では私自身はとてもハッピーです。これからいい家庭を作っていきたいと思います」と語った。

 菊池のアイドル時代について聞かれると「1984年に経産省に入省してるんですけど、ちょうど職歴が同じなんですね。入った当初は世の中から隔絶されてました。彼女がどういう活動をしていたか、本当に委員になるまで知らなかった」とアイドル時代の活躍を知らなかったとした。

 プロポーズのシチュエーションについて聞かれると「バラの季節ではなかったので。バラって季節外だとかなりしぼむんですね。なので赤のバラで小さな花束を持って『結婚してください』とシンプルに申し上げました」と告白した。

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