菊池桃子、東大卒・経産省局長と再婚 出会いは15年「一億総活躍」長男長女の応援に感謝

スポーツ報知
菊池桃子

 女優の菊池桃子(51)が経済産業省の新原浩朗経済産業政策局長(60)と4日に結婚したことが明らかになった。新原さんは大安だったこの日に婚姻届を提出したことを認めた。

 菊池は雇用政策に精通し、12年に出身の戸板女子短大の客員教授に就任した。15年10月には「1億総活躍国民会議」の民間議員に選出されている。新原さんは内閣府で「一億総活躍」などを担当し、同会議にも出席しており、その際に出会ったようだ。

 菊池の所属事務所によると、新原さんと結婚を前提に、今年に入ってから交際をスタートさせた。交際期間中、背中を押したのは前夫のプロゴルファー・西川哲(51)との間にもうけた長男(23)、長女(18)の存在だった。菊池はブログで「お付き合いの間、何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています」と子どもの後押しがあったことを明らかにした。新たなパートナーを得て「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶と共に、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆様に見ていただけますよう頑張ってまいります」と心境をつづった。

 新原さんは福岡県出身。84年に東大経済学部を卒業し、同年に通商産業省(現経済産業省)入省した。10年に首相秘書官、11年に資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長、16年には内閣府政策統括官(経済財政運営担当)などを歴任。昨年から経産省の局長を務めるスーパーエリートだ。菊池は昨年、元タクシー運転手の男によるストーカー被害が明らかになったばかり。精神的なダメージを負う中で、夫の温かいサポートがあったようだ。

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