台湾は日本ハム・王柏融中心の迫力ある打線…プレミア12ライバル分析

台湾チャート
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 5日、1次ラウンド・B組が開幕するプレミア12。B組で最大の敵になりそうなのが台湾。打線は日本ハムの王柏融外野手を中心に、今季台湾プロ野球で打率3割8分9厘で首位打者となった林立内野手、昨季の首位打者で今季は2位の3割8分1厘を残した陳俊秀内野手、30本で本塁打王、2位の105打点を叩き出した朱育賢内野手と迫力がある。また、打率3割1分7厘、俊足で27盗塁をマークした王威晨内野手もおり、機動力も抜け目なさそうだ。

 一方、投手陣はNPBやメジャーでプレーしている選手が主軸だ。オリックスの張奕、ロッテのチェン、インディアンス傘下3Aで今季9勝した江少應。アマチュアから選出された呉昇峰、Rソックスと契約したばかりの“二刀流”劉致栄らとバリエーション豊か。投打のレベルは年々上がっている。

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