【巨人】原監督、理想は三塁岡本「ワルツが4分の3拍子ぐらいになった」

巨人の原辰徳監督
巨人の原辰徳監督

 巨人の原辰徳監督(61)が4日、2年連続30本塁打以上をマークした主砲・岡本の来季ポジションについて、理想は三塁との構想を示した。

 複数ポジション守ることができて、今季は一塁、三塁、左翼も守った。

 G球場での秋季練習で原監督は、来季の岡本について「基本的にサードがいいと思っている。サードにいって守備が上手になったし体も締まって。ファーストはズンチャッチャ、ズンチャッチャだったけど。(三塁を守ると)ワルツが4分の3拍子ぐらいになった。グラブさばきはいい。夏過ぎくらいからサードをやらせてコンディションも上がった。もともとサードをやってくれることが望みだったから」と軽快な動きとグラブさばきに期待した。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請