関本大介、デビュー20周年記念マッチでWWEUK王者のウォルターに感謝「最高のパートナー。両国にビッグバンを起こしてくれた」…両国大会全成績

会見するウォルター(右)と関本大介
会見するウォルター(右)と関本大介

◆大日本プロレス「両極譚~RYOGOKUTAN~2019」(4日、両国国技館)

 大日本プロレスは4日、両国国技館で年間最大のビッグマッチ「両極譚~RYOGOKUTAN~2019」を開催した。

 第7試合で関本大介(38)のデビュー20周年記念試合スペシャルタッグマッチが行われ、ウォルターと組んだ関本が岡林裕二(37)、火野裕士(34)と対戦。関本が二段階式ジャーマンスープレックスで岡林をフォールし記念試合を飾った。

 1999年8月10日にデビュー。大日本一筋で生き抜いてきた記念マッチに勝利した関本は「岡林から取ったぞ」と胸を張った。節目の一戦はWWEUK王者のウォルターをパートナーに迎えた。それだけに関本は「最高のパートナーでしょ。でも継続参戦難しいけど、両国に来てくれて巨体を生かして暴れ回って両国に負けないビッグバンを起こしてくれた。サンキュー」と感謝していた。

 全成績は以下の通り。

 ▼メインイベントBJW認定デスマッチヘビー級選手権試合4ボード・ギガラダーデスマッチ30分1本勝負

〇王者・木高イサミ(21分03秒、ギガラダーブレイク→片エビ固め)●挑戦者・宮本裕向

 ▼セミファイナルBJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合30分1本勝負

〇挑戦者・橋本大地(19分40秒、ライジングDDT→片エビ固め)●王者・佐藤耕平

 ▼第8試合 伊東竜二デビュー20周年記念試合凶器持ち込みタッグデスマッチ30分1本勝負

〇伊東竜二、佐々木 貴(22分16秒、ドラゴンスプラッシュ→体固め)葛西 純、●佐久田俊行

 ▼第7試合関本大介デビュー20周年記念試合スペシャルタッグマッチ30分1本勝負

〇関本大介、ウォルター(17分25秒、二段階式ジャーマンスープレックスホールド)●岡林裕二、火野裕士

 ▼第6試合BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合~サバイバル4wayマッチ30分1本勝負

〇王者・青木優也(11分44秒、タイガースープレックスホールド)挑戦者・TAJIRI、●挑戦者・吉野達彦、挑戦者・関札皓太

※勝ち残った選手が勝者となるサバイバル形式。 

 

 ▼第5試合タックストリップタッグデスマッチ30分1本勝負

竹田誠志、〇塚本拓海(11分37秒、ずどん→片エビ固め)リッキー・シェイン・ヘ゜イジ、●高橋匡哉

 ▼第4試合6人タッグマッチ30分1本勝負

〇入江茂弘、T―Hawk、エル・リンダマン(9分16秒、ラリアット→片エビ固め)神谷英慶、野村卓矢、●阿部史典

  

 ▼第3試合タッグマッチ20分1本勝負

〇ジェイク・リー、野村直矢(11分30秒、バックドロップ→片エビ固め)河上隆一、●菊田一美

  

 ▼第2試合スペシャル10人タッグマッチ20分1本勝負

〇アブドーラ・小林、鈴木秀樹、忍、オルカ宇藤、ドリュー・ハ゜ーカー(6分26秒、ランニングバカチンガーエルボードロップ→体固め)グレート小鹿、ザ・グレートサスケ、バラモンシュウ、バラモンケイ、●星野勘九郎

 ▼オープニング6人タッグマッチ15分1本勝負

浜 亮太、〇中之上靖文、橋本和樹(8分53秒、ラリアット→片エビ固め)●加藤拓歩、兵頭 彰、石川勇希

 ▼第0試合タッグマッチ10分1本勝負

谷口裕一、〇森廣祐基(7分24秒、モリヒロック)菊タロー、●佐藤孝亮

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