高橋ヒロム、首の大けが以来1年4か月ぶりにリング登場「ヒロム・イズ・バック!」

来年1月の東京ドーム大会で1年半ぶりのリング復帰を果たす高橋ヒロム
来年1月の東京ドーム大会で1年半ぶりのリング復帰を果たす高橋ヒロム

 ◆新日本プロレス「POWER STRUGGLE~SUPER Jr.TAG LEAGUE 2019」大会(3日・大阪府立体育会館、観衆5558人=満員札止め)

 セミファイナルで行われたIWGPジュニアヘビー級選手権の試合直後、昨年7月7日の米サンフランシスコ大会でドラゴン・リーにドラゴンドライバーを受けた際に首に大けがを負い、1年4か月にわたって欠場してきた高橋ヒロム(29)がリングに登場。完全復活をアピールした。

 最強ジュニア戦士・ウィル・オスプレイ(26)がBUSHIを下し、3度目の王座防衛を果たした直後だった。場内にヒロムの愛称「TIME BOMB」の字幕が映し出され、カウントダウン開始。カウントがゼロになった瞬間、おなじみのサイケデリックなスーツを身にまとったヒロムが登場すると、場内は「ヒロム」コール一色に包まれた。

 汗まみれのオスプレイが待つリングに全力疾走で駆け上がると、「世界のみんな、待たせたな!」と第一声。「俺が高橋ヒロムだ~! みんな、本当に待っていてくれてありがとう」と叫んだ後、「みんな『首は大丈夫なの?』と心配しているんだろ?」と言うと、「ちょっと見とけ」と絶叫。リング上で後ろ受け身、首に全体重をかけるブリッジと回復ぶりをアピールした。

 その後、オスプレイとにらみ合うと、「アイ・チャレンジ・ユー! アット・レッスルキングダム!」と来年1月4、5日に東京ドームで行われる新日本プロレス最大の大会でのIWGPジュニアヘビー級王座挑戦を表明。人気NO1のジュニア戦士が東京ドームで1年半ぶりのリング復帰を果たすことになった。

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