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【BCスプリント】マテラスカイは最下位8着も武豊「本当によく頑張っていた」

8R ブリーダーズカップスプリント(武豊騎乗のマテラスカイは、積極的な競馬も直線失速し最下位でゴール(カメラ・高橋 由二)
8R ブリーダーズカップスプリント(武豊騎乗のマテラスカイは、積極的な競馬も直線失速し最下位でゴール(カメラ・高橋 由二)

 世界最高峰の競馬シリーズ、ブリーダーズカップ(BC)の2日目が11月2日(日本時間3日)に米国のサンタアニタパーク競馬場で開催された。G1・9レースが行われ、武豊騎手とのコンビでBCスプリント(ダート1200メートル)に挑んだ日本のマテラスカイ(牡5歳、栗東・森秀行厩舎)は最下位の8着(2頭出走取消により8頭立て)に終わった。米国のミトーリが好位から差し切って優勝した。

 マテラスカイは大外枠から好スタートを決め、道中は逃げるシャンスロットを見る形で追走。直線勝負にかけたが、粘りを発揮できずに力尽きてしまった。武豊騎手は「海外遠征に慣れているし、おとなしい馬なので非常に落ち着いていました。返し馬も普段と変わりなく、スタートもしっかり決まりました。並びで先手は取れませんでしたが、スムーズな競馬をしていましたし、スピード負けしていませんでした。マテラスカイは本当によく頑張っていました。サンタアニタパーク競馬場のダートは走りやすく、いかにもアメリカのダートという感じでした。なかなか結果を出すのは難しいですが、挑戦し続ければチャンスはあると思います」と振り返った。

 管理する森調教師は「到着後に少しだけ馬体が減っていましたが、おとなしい馬で、今回の遠征も順調に調整できました。レースは外枠から良いスタートが切れましたが、前半かなりのハイペースで推移したこともあり、3コーナーあたりで苦しくなってしまいました。馬なりで上がっていければ理想でしたが、今回は展開が向かなかったのかもしれません。スタートを見る限り、アメリカの馬場への適性は問題ないと思います。どの馬でもチャンスがあれば、今後もチャレンジしていきたいです」と闘志を新たにしていた。

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