【川崎】U22代表・田中が森保監督御前で先制ミドル

◆明治安田生命J1リーグ第30節 川崎2―1広島(2日・等々力)

 川崎のU―22日本代表MF田中が先制ミドルを決め、勝利に貢献した。前半21分、ゴールまで約20メートルの位置から右足で放ったシュートは左ポストをたたいたが、GKの背中に当たってゴールへ。前節で鼻を骨折、フェースガード姿で奮闘した。国際親善試合のU―22ブラジル代表戦(10月14日)でもミドルで2得点を記録した成長株は「もともとミドルを打つタイプではなかった。自信になった」。

 視察に訪れた同代表の森保一監督(51)も「世界で戦う上で大切なこと(ミドルを決める)を示してくれた」と絶賛。チームは4位に浮上した一方、MF中村が試合中に左ひざを痛め、試合後は精密検査に向かった。

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