フィテッセが本田獲得を熱望「2日以内に答えを望んでいる」と現地報道

 オランダ1部フィテッセが、10月31日から練習参加している元日本代表MF本田圭佑(33)の獲得を望んでいることが明らかになった。同国大手紙「デ・テレグラーフ」が1日に報じた。

 同メディアは、本田のCSKAモスクワ時代の恩師でもあるレオニド・スルツキー監督(48)が獲得を熱望していると報道。1日の練習後に「1、2日以内に(本田)圭佑から決定的な答えが出ることを望んでいる。彼は右サイドをはじめ複数のポジションでプレーできるので、うまく起用することができる」と話した。

 フィテッセは現在リーグ4位と好位置につけているが、攻撃陣に負傷者が続出している。そのため補強候補として、6月にオーストラリアのメルボルンVを退団して以降、無所属の状態が続いている本田に白羽の矢を立てたもようだ。

 カンボジア代表の実質的な監督を務めていることに対しても、代表期間中にはリーグ戦がないことから問題にしていない。フィテッセ入りが現実味を帯びてきた。

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