【ヤクルト】高津監督と背番号を“交換” 99番をチョイスの蔵本「いい番号」

 来季3年目を迎えるヤクルト・蔵本治孝投手(24)が1日、新背番号での心機一転を誓った。

 今季はプロ初登板を含む8試合に登板したが、0勝0敗、防御率9・24。高津監督が現役時代と同じ背番号「22」を希望したことを受け、「22」から指揮官の「99」に変更が決まった。かつては他球団で中村紀洋や松坂大輔が背負った番号。「いくつかあった中から選ばせていただいて、これやなと。いい番号と思いますし、周りから似合うって言われます」と喜んだ。

 この日のチームは秋季キャンプ地の松山入り。13シーズンぶりに愛着ある番号を背負う高津監督は「蔵本には迷惑がかかるかもしれないけど、発奮してほしい。スワローズの22番にはすごく思い入れが強い。最後に悔しい思いをしてユニホームを脱いだこと(07年オフに戦力外)を含めて心に刻んで、22での再スタートをお願いしました」と明かした。

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