【侍ジャパン】巨人・山口がまさかの大乱調6失点「ブルペンで修正していきたい」

2回無死一、三塁、レナートンに先制の右前適時打を浴びた山口俊
2回無死一、三塁、レナートンに先制の右前適時打を浴びた山口俊

◆ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本―カナダ(31日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 先発した巨人・山口俊投手(32)が、2回4安打6失点とまさかの大乱調だった。

 初回は3者凡退で立ち上がった右腕。だが、2回にカナダ打線に捕まった。打者一巡11人の猛攻を浴びて、4安打に4四球も絡んで6失点。制球を乱したことで立て直すことが出来ず「もう少しフォークの精度を上げないといけない。低めのボール球を見極めたれてしまったので、ブルペンで修正していきたい」と反省しきりだった。

 今季は巨人で自己最多で最多勝となる15勝をマークするなど、最高勝率と最多奪三振のタイトルも獲得して投手3冠に輝いた。侍ジャパンでも先発投手の柱としての活躍が期待されている。

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