【ソフトバンク】内川が最遅記録を更新 プロ19年目で初のGG賞

 ソフトバンクの内川聖一内野手(37)が、プロ19年目でゴールデン・グラブ賞を初受賞した。19年目での初受賞は14年中日・森野の18年目を抜く、スロー記録となった。

 内川は今季130試合で一塁を守り、1094度の守備機会で無失策。守備記録の規定となるチーム試合数の2/3以上で一塁を守り、守備率10割は18年のDeNA・ロペスに次いで2人目。パでは68年榎本喜八(東京)の9割9分9厘を上回り、一塁手シーズン最高守備率の新記録となった。

 現役最多2171本の安打と打撃のイメージが強いが、今季は守備でも3年連続の日本一に貢献した。

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