【楽天】ドラ7水上桂、“ポスト嶋”に名乗り 瀬戸康史似イケメンと甲子園で話題

イケメンぶりが甲子園で話題となった明石商・水上は、楽天の指名あいさつを受けてガッツポーズ
イケメンぶりが甲子園で話題となった明石商・水上は、楽天の指名あいさつを受けてガッツポーズ

 楽天にドラフト7位で指名された明石商高・水上桂捕手(18)が30日、明石市内の同校で後関スカウト部長らから指名あいさつを受けた。4強入りした今夏の甲子園でも話題となったイケメン捕手は、憧れの巨人・小林ばりの強肩で“ポスト嶋”に名乗りを上げることを誓った。

 あいさつの席上、球団側から「今は体が小さくてもキャッチャーはできる。1年目から1軍で試合に出られるように頑張ってほしい」と大きな期待を寄せられ、「楽天の正捕手と言えば嶋さん、という印象が強いです。嶋さんのようなチームを引っ張れるキャッチャーになりたいです」と目を輝かせた。

 172センチ、73キロと小柄ながら、二塁送球1・8秒台の強肩が武器。さらに目立つのが、人気俳優・瀬戸康史によく似たルックスだ。本人は「あんまり言われないです…」と照れたが、ネット上では「笑顔が似てる」「かわいい」と、ちょっとした騒ぎとなった。担当の愛敬スカウトも「活躍したら人気が出そう。危ないですね」と今から心配するほど。水上は「体をふたまわりぐらい大きくしたい。周りのキャッチャーに負けないように頑張っていきたいです」と意気込んだ。(片岡 泰彦)

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