加藤浩次、「ミキ」のツイート2回100万円に見解「かわいそすぎる」吉本側に「落ち度がある」

加藤浩次
加藤浩次

 29日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)では、京都市がお笑いコンビ「ミキ」の昴生(33)と亜生(31)にツイッターへのPR投稿で1回につき50万円、計100万円が支払われたことを報じた。

 京都市では毎年10月に吉本興業が中心となって京都国際映画祭が行われており、重要施策を一緒にPRしていく趣旨だったという。契約時は20万人のフォロワーを有するタレントに2回ツイートしてもらう契約だったという。「ミキ」の2人は京都市出身で、大きな影響力があると判断したという。

 幻冬舎編集者の箕輪厚介氏(34)はPRツイートをしたことはないが、依頼が来る事はあると明かし「金額は妥当、#PRを付けていないのは確かに問題で不誠実。効果もよく分からない。本当の問題はPRの部分だけじゃないですか」と説明。

 すると加藤浩次(50)も「#PRをつけなかっただけ。こう考えるとミキかわいそうだよ、かわいそすぎる。ミキがやった様な感じになっているけど、吉本興業から依頼された仕事でしょ? 吉本のマネジャーないしが『#PR』を忘れないでくださいって会社が言うべきじゃない。ミキに仕事をやらしてるんだから。それは落ち度があると思うな」と会社側に問題があるとの見解を示した。

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