中川誠一郎が記念完全V「熊本勢の結束で勝てた」

 久留米競輪で行われた開設69周年記念熊本競輪「火の国杯争奪戦」(G3)in久留米決勝戦は最終日の27日、準決勝を突破した9選手によって第12Rで争われた。中川誠一郎(40)=熊本・85期=が、打鐘(残り1周半)から先制を決めた中本匠栄に乗って番手をキープ。最終2角、6番手から仕掛けた松浦悠士に合わせて、番手まくりを放ち快勝。自身初の4連勝完全Vで、昨年10月久留米(熊本代替開催)以来、通算8度目の記念を制した。2着には松浦が入り、3番手へ追い上げた門田凌が3着。

 中川誠「(地元の開催で)勝ちたいという思いが強く、G1より緊張しました。熊本勢の結束で自分が優勝できた感じです。この後、小倉での競輪祭も控えており、頑張っていきたい」

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