【東京六大学】立大、3発で追いつきドロー 1年生・柴田が9回代打同点弾!

9回、代打同点弾を放った立大・柴田
9回、代打同点弾を放った立大・柴田

◆東京六大学秋季リーグ第7週第1日 明大5―5立大=延長12回=(26日・神宮)

 立大が初回に5点を奪われながら、3発で追いつきドローに持ち込んだ。先発したエース・田中誠也(4年)が、満塁弾を浴びるなどいきなり5失点。しかし6回、広島のドラフト1位で明大の先発・森下暢仁(4年)から、江藤勇治二塁手(4年)が右越え3ランを放ち2点差。9回にはDeNAのドラフト3位・伊勢大夢(4年)から、三井健右左翼手(3年)の中越えソロで1点差とすると、1死から代打で登場した柴田颯内野手(1年)が、右越えに同点ソロ。土壇場でついに追いついた。

 同点弾の柴田は、春はレギュラーとしてクリーンアップを担ったが、秋は主に代打での起用。今季初安打が起死回生の一発となり「先輩たちから『しっかり振っていけ』と言われていた。インコース低めの変化球。うまく反応できた。気持ちよかったです」と笑顔を見せていた。

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