【箱根予選会】東大の阿部飛雄馬が関東学生連合チーム入り確実 先輩の近藤秀一に次ぐ快挙

スポーツ報知
19年の箱根駅伝で1区を走った東大・近藤秀一

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(26日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 各校の上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。予選会で敗退した大学の中から個人成績上位者を中心に関東学生連合チームを編成し、本戦にオープン参加する。連合チームは1校1人に限定し、外国人留学生と箱根駅伝に出走した選手を除いて選考される。東大の阿部飛雄馬(4年)=岩手・盛岡一高出身=が1時間5分11秒で全体64位となり、連合チーム8番手で選出されることが確実になった。

 前回大会は、東大の先輩の近藤秀一(24)=現GMO=が連合チームの1区として出場。区間22位相当と実力を発揮できなかったが、文武両道ランナーの健闘は箱根路を沸かせた。近藤は「僕は力を出せなかったけど、阿部は4年間の締めくくりとして自分の持てる力をすべて出し切ってほしい。前回、阿部は応援に来てくれたので、今度は僕が阿部にためにできる限りのことをサポートしたい」と後輩にエールを送った。

 予選会の主な成績は以下の通り。

 1 東京国際大

 2 神奈川大

 3 日体大

 4 明大

 5 創価大

 6 筑波大

 7 日大

 8 国士舘大

 9 早大

10 中大

 以上が予選通過。麗沢大は前回に続き、次点に泣いた。その差、26秒。予選会史上、6番目の僅差だった。

11 麗沢大

12 駿河台大

13 上武大

14 専大

15 城西大

16 東農大

17 山梨学院大

18 大東大

19 流通経大

20 東京経大

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