羽生演技直後の左脇腹は…「穴があいていたら嫌だなと(笑い)」

男子SPの演技を終えて衣装を気にする羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
男子SPの演技を終えて衣装を気にする羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
男子SPの演技を終えて、キスアンドクライで笑顔を見せる羽生結弦(中)
男子SPの演技を終えて、キスアンドクライで笑顔を見せる羽生結弦(中)

◇フィギュアスケート GPシリーズ第2戦スケートカナダ 第1日(25日、カナダ・ケロウナ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=は今季世界最高の109・60点をマーク。2位のプルキネン(米国)に20・55点の大差をつけて首位発進を決めた。

 演技終了直後に左脇腹を気にするしぐさを見せた羽生。理由を問われると「ステップをやっている時にピチッて衣装がなった。もしかしたらどこか破れたかなと思って。(前戦の)オータムから模様の配置とか変えていたので、そういうのがつってしまったのかなと。穴があいていたら嫌だなと思って(笑い)」。笑顔で真相を明かした。

 フリーは26日(日本時間27日)に行われる。11番滑走の羽生は12時5分に登場予定。

男子SPの演技を終えて衣装を気にする羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
男子SPの演技を終えて、キスアンドクライで笑顔を見せる羽生結弦(中)
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