【箱根予選会】城西大・エース荻久保が日本人2位の好走も、総合15位で本大会出場権逃す

日本人2位でゴールした城西大・荻久保寛也
日本人2位でゴールした城西大・荻久保寛也

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会(26日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 城西大が第93回大会以来の本大会出場を逃した。各校の上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を獲得する。今年の本大会を20位で終え、リベンジを目指していたが、11時間2分27秒で総合15位。エースの荻久保寛也(ともや・4年)が日本人2位、全体順位で6位に入る好走を見せるも、悔しい結果となった。

 櫛部静二監督は、「本戦に意識がいって、“本戦で強い城西を”と、先を見据えていた。それが結果的にうまくいかなかった」とレース内容を振り返った。約一週間後には全日本大学駅伝(11月3日、名古屋市~三重・伊勢市=8区間106・8キロ)に出場する。「選手は本当につらい気持ちでいる。一週間しかないが、立て直していく」と前を向き、4年生の起用については「気持ちの立て直り次第ですよね、何ともいえないです」と話した。

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