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帰ってきた(栗東)

 こんにちは、山本です。なぜ、こんな時間の更新になったのか。それも含めて、そろそろ行ってみましょうか♪

 さて、今朝の取材では行く場所、行く場所で「終わったな」の声。そう、日本シリーズです。巨人軍がまさかの3連敗。虎党の音無調教師に「情けないな」と笑いながら言われるのは想定内でしたが、G党の方々からも「また、来年だな」と声をかけられる始末。確かに、昨日までの3連敗は非常に内容がよくない。今年の巨人を引っ張った坂本選手、丸選手が、本当はあまり使いたくないけど、「逆シリーズ男」状態。投手陣もなかなか光明が見えなくて…。

 そこで今日の菅野投手ですよ。泣いても笑っても、巨人のエースはこの人なんです。変な話、この人で終戦となっても構わない。とにかく、ワタクシたちが納得できるような投球をしてほしいと思いつつ、試合を熱心に見つつのパッチパチです。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にお伝えしていきましょう。まずは本日の入厩馬情報ですが、京都2歳Sで重賞初制覇を狙う友道厩舎の【マイラプソディ(牡、父ハーツクライ)】が栗東に戻ってきました。京都2歳Sは【ミヤマザクラ(牝、父ディープインパクト)】や【ロールオブサンダー(牡、父エピファネイア)】などメンバーがそろってきましたが、やはり最も見たいのは、この馬の走り。どんなレースになるのか注目です。

 さて、中内田厩舎では来週、3頭の2歳馬のデビューが決まったようです。11月2日の京都芝マイル(牝馬限定)に伯父にソロルなどを持ち、さかのぼればゴールドアリュールなどと同じ一族になる【クレデンザ(牝、父キングカメハメハ、母リープオブフェイズ)】がスタンバイ。鞍上は川田Jの予定です。同日の京都ダート1400メートルに【ハリーバローズ(牡、父Uncle Mo、母Isobel Baillie)】が出走します。さらに、翌日の京都芝1400メートルに【フリークアウト(牝、父キンシャサノキセキ、母ラスティックフレイム)】が川田Jでスタンバイしています。

 来週の京都での新馬といえば、芝2000メートルに川田Jで出走を予定しているのが【ファルコニア(牡、父ディープインパクト、母カンビーナ)】です。母はアメリカンオークスの勝ち馬で、同じ角居厩舎のトーセンカンビーナの全弟になります。「血統馬らしい、軽い走りをします。同じ時期としては、兄よりもしっかりしている感じ。来週で態勢は整うと思います」と辻野助手。感触は上々のようです。

 続いては藤岡厩舎。夏の間から出走を態勢を整えていた【グランデマーレ(牡、父ロードカナロア、母グランデアモーレ)】は10日の京都芝1800メートル、藤岡佑Jでの出走を予定しています。「能力はあることは分かっているから」と藤岡調教師の評価は相変わらず高いです。あと、フィエールマンの妹になる【ルーツドール(牝、父ハーツクライ、母リュヌドール)】も「馬はいいし、走りは悪くない」と期待の高さがうかがえます。こちらはサンデーRのホームページで東京3週目、牝馬限定の芝マイルでデビューすることが発表されましたね。ルメールJが騎乗する予定です。あと、厩舎にはジュエラーの全妹になる【ピンクレガシー(牝、父ヴィクトワールピサ、母バルドウィナ)】も栗東に入ってきました。そうそう、個人的に気にしている【クレイス(牡、父ロードカナロア、母クリアンサス)】は栗東近郊のグリーンウッドまでは来ているとのこと。「メッチャ、いい馬やで」というトレーナーの言葉を信じることにしましょう。

 ということで、今日は短めながら、ここまで。あ~あ、3ランか…。気持ちを切り変えて、応援です。ではでは

競馬

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