車いすテニスの上地結衣が始球式 自己採点は「40点」も「雰囲気が違うので、独特で楽しかった」

始球式を務めた車いすテニスの上地結衣 
始球式を務めた車いすテニスの上地結衣 

◆SMBC日本シリーズ2019 第4戦 巨人―ソフトバンク(22日・東京D)

 車いすテニス女子シングルスの上地結衣選手(25)が始球式を行った。マウンドの少し手前から放ったボールは、ワンバウンドして捕手・小林の元へ。自己採点は「40点かな。2回目なんですけど、前回はバッターの方にいってしまったので今回はストライクを投げようと思いました。距離が足りず悔しいです」。日本シリーズの大舞台での大役に「いつもの観客の人とは雰囲気が違うので、独特で楽しかった」と笑顔で振り返った。

 上地選手は、リオデジャネイロ・パラリンピックの女子シングルスで銅メダルに輝いた。「年内にアメリカで大会があるので、そこで結果を出していい形で2020年を迎えられるようにしたい」と東京パラリンピックを見据えた。

巨人

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