大阪堀江、打線が爆発しチーム初の4強入り!…ゼット杯第49回日本少年野球関西秋季大会

長短3安打を放った大阪堀江・中野
長短3安打を放った大阪堀江・中野

◆ゼット杯第49回日本少年野球関西秋季大会 ◇小学生の部▽準々決勝 大淀ボーイズ0―9大阪堀江ボーイズ=4回コールド=(22日・大阪シティ信用金庫スタジアムほか)

 準々決勝が行われ、小学生の部では、打線が爆発した大阪堀江ボーイズや滋賀大津ボーイズ、大阪都島ボーイズ、大阪泉州ボーイズがベスト4進出を決めた。

 強敵相手に大阪堀江打線が打ちまくり、チーム初の4強入りを果たした。初回から打線が猛攻をしかけた。1死から中野が「監督の指示通り、次に回すことを心がけた」と中越え二塁打で出塁すると、西田が中前へ先制適時打。なおも2死一、二塁から、永田が左前へタイムリーを放つと、相手ミスもあり一挙4点を奪った。

 2回には1死一、二塁から中川が中越えへ適時二塁打し2点を追加。3回にも垣尾の適時三塁打、中川が再びタイムリーを放つなど3点を奪い試合を決めた。終わってみれば、11安打で9得点。ナインがグランドを所狭しと駆け回った。

 投げては先発・中川が2安打完封と好投し4回コールド勝ち。エースは「今日が一番調子がよかった。コースをめがけて投げた。次は大舞台で勝ちたい」と宣言。初のベスト4に満足せず、狙うは優勝だ。

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