ドン小西氏、「即位礼正殿の儀」での安倍昭恵夫人のドレスに「平民として見てもらいたいという気持ちがすごく強かったと思う」

スポーツ報知
昭恵夫人

 23日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(月~金曜・後1時55分)で、「即位礼正殿の儀」に参列した安倍晋三首相の昭恵夫人の白色ひざ丈ドレス姿が、ネット上で話題になっていることを紹介した。

 昭恵夫人はひざ丈のドレス姿で、座った際にひざが見えていたことから、ネット上で様々な反応が書き込まれていた。内閣総理大臣決定として発表された「即位礼正殿の儀の細目について」では、女性参列者の服装について「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付きまたはこれらに相当するもの」と決められていた。今回のファッションにスタジオでデザイナーのドン小西氏はドレスコードについて「1人1人の解釈の問題なんです。昭恵さんの解釈なんです」と前置きした上で、昭恵夫人のドレスを「新調した洋服じゃない。夏にアフリカ会議に着ていた洋服なんです。会議に着ていた洋服を着てくるってクエスチョンなんですけど」と指摘した。

 その上で「普通だったら絶対にこれ選ばないよね。着回しじゃないから、ありものでどうにかしちゃったって、それはビックリするよね。かわいくて本人も気に入っているんだよね。足もきれいだから、自分は自信おありみたいですね」とコメントした。続けて今回のファッションを分析し「多分、彼女は特別な人に見てほしくない。公人じゃなく平民として見てもらいたいという気持ちがすごく強かったと思う。だってお金もあるし作る時間もあったわけだし、ちょっと電話をオレにくれれば、いくらでもそろえられる。あえてですよ。そこに受け側との温度差があったのかな」とコメントしていた。

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