釈由美子が「お行きなさい!」決めポーズ披露 京王閣競輪SPトークショーに登場

プレゼンターをつとめた釈由美子と優勝した和田健太郎
プレゼンターをつとめた釈由美子と優勝した和田健太郎

 女優で、タレント、実業家とマルチに活躍する釈由美子(41)が22日、東京・京王閣競輪場「開設70周年記念」最終日に特設スタジオでスペシャルトークショーを行った。

 競輪場へ初めて足を運び釈は「スピードがあり、迫力があり、選手の筋肉がすごいですね。みなさん努力しているのが分かります」と競輪の醍醐味を感動、楽しんだ。

 司会者が「元グラビアアイドルでもあり、ドラマの出演は100作品を超える」と紹介。その中で代表作を聞くと、「20代くらいのときかなぁ」といい、「お行きなさい!」とドラマの決めポーズ。多くのファンが、懐かしいフレーズに大はしゃぎした。

 美を、体型を、維持するため「3歳で、14キロになる息子を抱えて(笑い)」ヨガ、ストレッチは欠かさないそうだ。美容に関する本も数多く出版。「代謝をさげないことや、コラーゲンを摂取するのがいいのでは」とアドバイス。料理も得意で「旬のもので作っています。この前は息子と栗拾いに行って、栗ご飯を作りました。固い皮をむくのに心が折れそうになりましたが、息子が『おいしい』と言ってくれたので、とてもうれしかったです」。母親の顔をみせ、子供には四季を感じてほしいと願っていた。息子とのふれあいを大切。しかしながら厳しくしつけもやる。「ベビーカーはなるべく乗せませんね。散歩がてら2キロくらいは歩きます。息子にも『歩きなさい!』と言っています(笑い)」。今後、仕事的には「サスペンスものはいつも犯人なので、母親役をやってみたいな」。

 2歳から子供は、スライダー自転車を乗っているようだが「まだ、難しいのか乗りこなせてないです」。競輪選手はどうですかの質問には「なったら、どんどん稼いで、母親を楽にしてほしいですね」とにっこり。最終12Rの決勝戦後では、優勝者へのプレゼンターを務めた。

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