京大の北野がカンテレ・新実アナ以来、同大学史上3人目の首位打者を獲得

京大史上3人目の首位打者となった北野嘉一外野手
京大史上3人目の首位打者となった北野嘉一外野手

◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第7節 関大2―1近大(22日・わかさスタジアム京都)

 勝った方が優勝という大一番で、関大が近大に連勝して2勝1敗とし、勝ち点5で4季ぶり37度目(旧リーグを含む)の優勝を飾った。全日程を終了し、京大の北野嘉一外野手(3年)が、1982年の新リーグ発足以降では、同大学史上3人目の首位打者(4割5厘)を獲得した。

 1982年以降、京大で首位打者に輝いたのは、93年秋季の加藤寛、2011年春季の新実彰平(現カンテレアナウンサー)の2人だけ。京大史上最高の4位に貢献した北野は「リーグ戦が始まる頃は『3割に乗ったらいいな』と思っていた。ピンと来ない。すごいことだと思います」と、夢見心地だった。

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