関大が4季ぶり37度目の関西学生野球リーグ優勝

先発した関大の森翔平
先発した関大の森翔平

◆関西学生野球秋季リーグ戦 ▽第7節 関大2―1近大(22日・わかさスタジアム京都)

 勝った方が優勝という大一番で、関大が近大に連勝して2勝1敗とし、勝ち点5で4季ぶり37度目(旧リーグを含む)の優勝を飾った。

 関大は3回、森翔平投手(4年)の適時打で先制。8回に野選で加点した。投げては、森翔が8回を無失点抑え、高野脩汰(3年)との継投で逃げ切った。

 関大は、明治神宮大会(11月15~20日・神宮)の出場権を懸けて、関西5リーグの優勝校で争う関西地区大学選手権(26~29日・南港中央)に臨む。

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