土屋炎伽、祖父は日本赤十字病院院長だった 募金寄付で「今後は人を応援したい」

「ミス・ジャパン日本大会」で集まった募金を日本赤十字社に寄付した土屋炎伽(右は大塚義治社長)
「ミス・ジャパン日本大会」で集まった募金を日本赤十字社に寄付した土屋炎伽(右は大塚義治社長)

 女優・土屋太鳳(24)の姉で「ミス・ジャパン」のグランプリに輝いた土屋炎伽(ほのか)さん(27)が21日、日本赤十字社を訪れ、「ミス・ジャパン日本大会」の会場で募った募金を同社に寄付した。

 同社の大塚義治社長(72)に目録を手渡した炎伽さんは「誰かの何かのお役に立てることはうれしいこと。ボランティアや社会貢献活動をやりたいなと思ってこの大会に挑戦したのでうれしく思います」とコメント。大塚社長との対談ではともに応援部出身という共通点や、炎伽さんの祖父が日本赤十字病院の院長を務めていたことなどから話が盛り上がったという。「祖父が赤十字病院で働いていたので、今日、ご縁を感じています」と話した。

 会社員として所属先の富士通のアメフトチームのチアリーダーとしても活動している。「今日もお昼過ぎまで会社で働いて、この後夜は(チアの)練習ですが、充実です」と笑顔を見せた。

 ラグビー日本代表のW杯の活躍にも刺激を受けた様子。20日の南アフリカ戦についても言及。「全力で新幹線で帰っていたので(試合は)見られませんでしたが、SNSでリアルタイムでチェックしていました。1試合1試合みなさんから勇気をもらいました。大学時代はラグビー部も応援していたので…」とコメント。今後については「今まで限られたスポーツを応援してきましたが、今後は人を応援したい」と夢を語った。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請