「弥生賞」が報知杯弥生賞ディープインパクト記念に JRAが定例会見で発表

スポーツ報知

 JRAは10月21日、東京港区のJRA六本木事務所で定例記者会見を行い、2020年度の開催日程を発表した。

 その中で、皐月賞のトライアルで3歳クラシックの登竜門として定着している報知杯弥生賞が「報知杯弥生賞ディープインパクト記念」(G2)として生まれ変わることになった。ディープインパクトは2005年に史上2頭目の無敗の3冠馬となり、引退後は種牡馬としても活躍したが、今年7月にこの世を去った。

 現在、馬名が冠されたJRAの重賞はセントライト記念、シンザン記念の2レースのみ。共同通信杯に「トキノミノル記念」のサブタイトルがついているが、実際の馬名がレース名となるのは、現存では3例目となる。馬名を冠したレース名の新たな誕生は、現在は廃止となっている「シュンエイ記念」「セイユウ記念」のアラブ重賞が既存のレース名を改められた1974年以来46年ぶりのこととなる。

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