ラグビーW杯準々決勝の南ア戦中継 日本4強ならずも平均41・6%、瞬間最高49・1%の高視聴率

試合を終え、ファンにあいさつするリーチマイケら日本代表
試合を終え、ファンにあいさつするリーチマイケら日本代表

 20日にNHK総合系で生中継されたラグビーW杯準々決勝、日本対南アフリカ戦(後7時10分~9時26分)の平均視聴率が41・6%を記録したことが21日、分かった。

 平均では今大会の日本戦でトップの視聴率をマークし、今年放送の全番組中1位の高視聴率となった。

 なお、瞬間最高視聴率は午後8時55分、49・1%の驚異的な数字をマークした。試合終了後のハイライトなどを放送した午後9時26分~同50分は平均24・1%だった。

 今大会の日本戦は軒並み高視聴率を記録した。9月20日に日テレ系で生中継された開幕戦の日本対ロシア(後7時半)が平均18・3%、瞬間最高25・5%。同28日にNHK総合で生中継され、日本が大金星を挙げた日本対アイルランド(後5時10分)は平均22・5%、瞬間最高28・9%。今月5日に日本テレビ系で生中継された日本対サモア戦(後7時15分)は平均32・8%、瞬間最高46・1%。13日に日テレ系で生中継された日本対スコットランド(後7時半)が平均39・2%、瞬間最高53・7%だった。

 初めて準々決勝に進出した日本は南アフリカに3―26で敗れ、ベスト4進出はならなかった。前半3分に先制トライを許したものの、肉薄し3―5で折り返した。だが後半は2度のW杯優勝経験がある相手に自陣で反則を重ね、PGで突き放されて力尽きた。アジア初、自国開催のW杯で1次リーグ(L)4連勝で初の決勝トーナメント進出を果たし、歴史を大きく塗り替えた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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