ボートレース児島【SGボートレースダービーまであと1日】毒島が史上最多タイSG51連続出場

毒島は13年7月のオーシャンカップ以来、休みなくSGに出場して、その間5度優勝している
毒島は13年7月のオーシャンカップ以来、休みなくSGに出場して、その間5度優勝している

 今年で66回目を迎えるボートレースダービー。今回達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

 【単独最多狙う瓜生】ダービーの最多優勝は今村豊と瓜生正義の3回だ。2回は山崎智也、守田俊介ら7人いる。今大会で瓜生が優勝なら4回目でV回数で単独トップとなる。

 【休みなくSG】毒島誠は13年のオーシャンカップ以来、すべてのSGに出場し続けている(GPは13、14、15、17、18年、GPシリーズは16年)。今回で51大会連続SG出場となる。湯川浩二が持つ51大会連続(07年オールスターから13年オーシャンカップまで)の最多連続出場記録に並んだ。

 【女子最多】今回のダービーには女子選手が5人(寺田千恵、田口節子、遠藤エミ、長嶋万記、小野生奈)出場する。5人は大会史上最多。寺田は8回目(2年ぶり)で女子ではダービー出場回数単独トップとなった(2位は山川美由紀の7回)。

 【史上6人目狙う】吉川元浩が優勝なら今年3度目のSG制覇となり、史上6人目の記録となる。過去年間SG3Vは野中和夫(引退)、西島義則、植木通彦(引退)、池田浩二、山崎智也の5人。

 【史上2人目狙う】ダービーを連覇したことがあるのは、今村豊だけ(87、88年)。今回、昨年覇者の守田俊介が優勝なら、史上2人目のダービー連覇となる。

 【2日更新】これまでのSGの最年長優勝は97年のメモリアルを制した52歳7か月22日の安岐真人(引退)。今大会で三角哲男が優勝なら、52歳7か月24日で、これまでの記録を2日更新し最年長SG優勝の記録となる。54歳8か月の江口晃生にも記録更新のチャンスがある。

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