【ヤクルト】山田、ドラ1奥川と対面「楽しみ」

キャッチボールする山田哲
キャッチボールする山田哲

 ヤクルト・山田哲人内野手(27)が20日、3球団競合で交渉権を獲得したドラフト1位の星稜高・奥川恭伸投手(18)の入団を歓迎した。自身も10年のドラ1。声が小さく、人見知りな性格と知らされると「誰でも最初はそうでしょ。楽しみですね」と対面を心待ちにした。

 154キロ右腕の投球は強烈に記憶に残っている。今春、夏とも母校の履正社高と甲子園で対戦。「いいボールを投げるよね。履正社打線を封じたし」。春の初戦でねじ伏せられ、夏の決勝でやり返した相手が今度はチームメートになる。

 この日が10日ぶりの屋外での練習。侍ジャパン入りした11月のプレミア12では本職ではない一塁での起用も予想されるため、日の丸の刺しゅうが入った新しいファーストミットでノックを受けた。代表合流前の練習を打ち上げ「日本代表として恥じないプレーで全力を尽くしたい」と意気込んだ。

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