ボートレース児島【SGボートレースダービーまであと2日】DR戦1号艇桐生が“児島のSG”連覇を狙う

ドリーム戦1号艇の桐生。児島でのSG連覇に挑む
ドリーム戦1号艇の桐生。児島でのSG連覇に挑む

 総展望 初日12Rドリーム戦の組み合わせは以下の通り。

〈1〉桐生順平(埼玉)8・29

〈2〉毒島 誠(群馬)8・03

〈3〉井口佳典(三重)7・92

〈4〉山田康二(佐賀)7・89

〈5〉篠崎元志(福岡)7・87

〈6〉瓜生正義(福岡)7・87

 勝率順で、当初は4号艇が池田浩二(愛知)だったが、負傷で欠場、枠番を詰めて、予備の瓜生が繰り上がって6号艇になった。

 桐生は、勝率1位の峰竜太(佐賀)が8月のSGメモリアル(大村)準優勝戦Fで出場権を失ったことでドリーム戦1号艇になった。児島では17年のクラシックで優勝した実績がある。近況は平和島G1・65周年で優出(4着)して順調だ。賞金ランクは6位、上積みと児島でのSG連覇を目指す。

 毒島はSGメモリアルを連覇した。その後、若松G1・67周年を制した峰に抜かれて、賞金3位に後退した。11月には地元・桐生でSGチャレンジカップがある。児島は17年のクラシック以来になるが、再び調子を上げていきたい。井口は17年のクラシックで準Vだった。賞金12位、グランプリ当確までもう少しだ。山田はF2になってからも、しぶとく戦っている。60日間のF休み前だが、存在感を見せたい。

 篠崎は昨年のダービー(蒲郡)で、長期欠場明けながら優勝戦2着になった。前期がB2だったことで、今大会は今年2回目のSG出場で、賞金30位からの浮上を狙う。瓜生は7月のオーシャンカップ(とこなめ)でSG優勝10回の大台に乗せた。そのうちダービーは3回で最多タイだ。

 今年SG優勝2回で賞金1位の吉川元浩(兵庫)は、ダービー後がF休みでチャレンジCに出られない。少しでも差を広げておきたい。(正永 岳宏)

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