【G大阪】同点ゴールの倉田、頭部接触で病院直行 意識は戻る

G大阪・倉田
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 G大阪の元日本代表MF倉田秋(30)が、値千金の同点ゴール直後に負った頭部の接触で、救急車で病院に直行した。1点を追う後半20分、右サイドからのクロスに倉田が飛び込み、ヘッドで同点ゴール。しかし直後に川崎DF登里と頭部同士で接触し、そのまま途中交代となった。試合中に検査のために救急車で病院へ。G大阪関係者によると意識は戻っており、詳しい検査結果が出るのは後日となる。

 川崎に試合を支配され、少ないチャンスの中で倉田が奪った値千金の同点ゴールで勝ち点1を積み上げたG大阪は、順位を3つ上げて9位に浮上。宮本恒靖監督(42)は「混戦ですから、勝ち点1を積み上げることはとても大事。そういった面ではポジティブにとらえたいですけど、勝ち点3を狙いに行こうという話をしていた中では、少し物足りないというところ」と話した。

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