【ソフトバンク】甲斐野が初の日本シリーズでも平常心「そんなに緊張していない」

ソフトバンク・甲斐野
ソフトバンク・甲斐野

 ◆SMBC日本シリーズ2019第1戦 ソフトバンク―巨人(19日・ヤフオクドーム)

 ソフトバンク・甲斐野央投手(22)が自身初の日本シリーズ出場にも平常心を強調した。試合前にランニング、キャッチボールなどで汗を流し「そんなに緊張していない。いい緊張感です。余計なことを考えず思いきって投げたい」と静かに闘志を燃やした。

 昨年は10月25日にソフトバンクからドラフト指名を受け、同27日に開幕した日本シリーズを食い入るように見ていたという。特に印象に残ったのは、ホークスの日本一が決まった第6戦の9回2死から守護神・森が広島・鈴木を三ゴロに仕留めたシーンだった。「配球とか見させてもらって、自分だったらどう投げるかなとか考えていた。勉強になりました」と振り返っていた。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請