拓大が男女駅伝で壮行会 「箱根駅伝では拓大史上最高成績を狙う」と赤崎暁主将

壮行会で躍進を誓った拓大の男女駅伝チームと応援するチアガール
壮行会で躍進を誓った拓大の男女駅伝チームと応援するチアガール

 拓大は19日、東京・文京区のキャンパスで、全日本大学駅伝(11月3日)と箱根駅伝(来年1月2、3日)に出場する男子駅伝チームと、全日本大学女子駅伝(27日)に出場する女子駅伝チームの壮行会を行った。男子の赤崎暁主将(4年)、女子の佐野英里佳主将(3年)が川名明夫学長(72)から、それぞれ伝統のオレンジ色のタスキを受け取り、健闘を誓った。

 男子チームは学生3大駅伝初戦の出雲駅伝(14日)で9位(関東の大学の中では8位)。「収穫も課題もあった」と山下拓郎監督(34)は評した。昨季の箱根駅伝では9位に入り、大学史上初めて2年連続でシード権(10位以内)を獲得。41回目の箱根路ではさらなる躍進を期す。出雲で1区3位と好走した赤崎主将は「箱根駅伝でも1区3位以内で走り、チームを勢いをつけたい。目標は拓大史上最高成績(11年7位)の更新です」と力強く話した。

 女子チームは全日本大学女子駅伝に2年連続2度目の挑戦。壇上に立った五十嵐利治監督(38)は区間オーダーの一部を公表。「1区は佐野、2区は八田ももか、3区は牛佳慧と序盤にエースを投入します。3区まで8位以内につけ、12位以内を狙います」と戦略と目標を明かすと、多くの学生、卒業生から熱い声援が飛んだ。

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