【ヤクルト】ドラ1奥川「球界のエースになれるように」指名あいさつ一問一答

ヤクルト・阿部スカウト(左)、伊東編成部長(右)からドラフトの当たりくじを受け取る星稜・奥川
ヤクルト・阿部スカウト(左)、伊東編成部長(右)からドラフトの当たりくじを受け取る星稜・奥川

 星稜高・奥川恭伸投手(18)が18日、ドラフト1位指名されたヤクルトから石川・金沢市内の同校で指名あいさつを受けた。

 伊東編成部長、阿部スカウトと緊張の対面を終えた、おもな問答は次の通り。

 ―今の心境は?

 「徐々に実感もわいてきましたし、これまでと全く違った環境だったり、違う点がたくさんあると思うので、その中で頑張っていきたいです」

 ―高津監督からのメッセージは?

 「すごくうれしかったですし、こうやってメッセージを頂いて本当にうれしかったです」

 ―入団は?

 「どこでも頑張ろうと決めていたので、頑張って今回こうやってご縁をいただいたので、東京ヤクルトスワローズで頑張っていきたいなと思います」

 ―どうやってチームに貢献したい?

 「まずは焦らずにしっかり力をつけて、たくさん勝てる投手を目指して貢献していけたらなと思います」

 ―友人から連絡は?

 「たくさん連絡をもらったりして。はい、たくさん連絡をもらいました。皆さんの期待に応えられるように、これから頑張っていきたいと思います」

 ―スワローズのイメージは?

 「チームとファンの方がすごく一体となっていて、温かい球団なのかなと思います」

 ―高津監督のイメージは?

 「ピッチャー出身の方なので、いろいろ話を聞かせていただけたらうれしいなと思います」

 ―日本のエースにと期待されているが?

 「そのようなピッチャーになれるように、これから頑張っていきたいと思います」

 ―球団からはどのようなあいさつを?

 「これからの流れを聞かせてもらいました。温かく迎えて下さっているので、そこで頑張れるように。まだ入団するまで時間はあるので、大切にしようと思いました」

 ―あらためてどのようなピッチャーになりたいか?

 「たくさん勝てるピッチャーを目指しているので、そういうピッチャーになりたいと思います。球界のエースになれるように頑張っていきたいと思います」

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