“カメ止め”上田監督の最新作「スペシャルアクターズ」で総勢19人舞台あいさつ アジア公開決定に感激

映画「スペシャルアクターズ」の公開初日舞台あいさつは上田慎一郎監督(中央)を始め19人が勢ぞろい
映画「スペシャルアクターズ」の公開初日舞台あいさつは上田慎一郎監督(中央)を始め19人が勢ぞろい

 「カメラを止めるな」の上田慎一郎監督(35)が監督、脚本、編集、宣伝プロデューサーを務めた映画「スペシャルアクターズ」が18日、封切られ、東京・新宿ピカデリーで舞台あいさつが行われた。

 上田監督ほか18人の出演者が勢ぞろい。総勢19人がスクリーンの前に並んだ。上田監督が1500人からオーディションで出演者を選び、あて書きで脚本を執筆し、作りあげた作品。上田監督は「ゼロから物語を作り上げて、一丸となって宣伝してきました。(出演者は)まだ無名なので、『“カメ止め”の次回作です』と宣伝していました。悔しいな。『“スペアク”のキャストです』と胸を張って言えるように、有名な映画にしたい」と熱く語った。

 出演者の中には会社勤めで有給休暇を取って撮影に参加した人もおり、感激のあまり舞台あいさつで泣き出す人も。主演の大澤数人は、10年間で芝居したのは3回と紹介され「本当にみなさんが支えてくれて、優しいです。悪い人がいなくて感謝しています」と初々しくあいさつした。

 海外では中国、台湾、マカオ、タイでの公開も決定。出演者は歓喜していた。 

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