【新台紹介】P華牌R(豊丸)

 サブタイトルは「猿渡翔がローズテイルにやってきた」。マージャンパチンコの名機「華牌」シリーズや、その爆笑パロディー機「南国麻雀」(ともに奥村遊機=2015年自己破産)の主人公・猿渡翔が、メーカーの垣根を越えてサプライズ復活! 豊丸の萌え系オリジナル作「ローズテイル」の世界で勝負の卓を囲む。

 大当たり確率129・8分の1(設定1)~106・9分の1(同6)の6段階設定付き甘デジ。競技マージャンのプロ団体「麻将連合」が監修するリアルマージャンエンジンで表現されたプレー演出でアガリを目指し、その飜数(はんすう)でラウンド数が決定する。

 確変突入率は80%。大当たり後に必ず突入する「華牌道」は確変か時短かは分からないが、この右打ち時の大当たりは、マージャンの親の番のように、出玉が1・5倍分出るのが特徴だ。役満(13飜以上)も通常時は10R(払い出し約1000発)で全体の3%分しかないが、右打ち時なら同じ10Rでも約1500発。比率は20%に大幅アップする。

 令和の時代に「華牌」が打てる喜びに感謝。ヒットした暁には、奥村では幻に終わった「大南国麻雀」の実現もお願いしたい。11月4日導入予定。

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