【中日】ドラ1石川 与田監督への第一印象は「オーラがすごくて、肩幅が広いなと思いました」

中日のドラフト1位・石川は指名あいさつに訪れた与田監督と握手
中日のドラフト1位・石川は指名あいさつに訪れた与田監督と握手

 17日に行われたドラフト会議で中日から1位指名された東邦・石川昂弥(たかや)内野手(18)が18日、名古屋市内の同校で与田監督の指名あいさつを受けた。

 ド緊張の石川に与田監督が歩み寄り「与田です」と自己紹介。指揮官から『交渉権確定』の当たりくじに「強打期待しています」と書き添えられた特別プレゼントを受け取ると、「ありがとうございます」とやっと笑みがこぼれた。

 初対面を終え石川は「オーラがすごくて、肩幅が広いなと思いました」と話すと、与田監督も「非常にすばらしい笑顔見せてくれてほっとした」と相思相愛だった。

 来年の春季キャンプについて話がおよぶと、与田監督は「1月の様子を見てというのは当然出てくるんですけど、1軍のキャンプで、(他のチームの)1軍の選手と対峙させたいという思いはすごく強く持ってますから、そばに置いて見てみたいという思いはあります」と話した。

 ◆石川昂弥(いしかわ・たかや)2001年6月22日、愛知・半田市生まれ。18歳。有脇小6年時にドラゴンズジュニア、中3年時に愛知知多ボーイズからNOMOジャパン選出。東邦高で1年春からベンチ入りし、今春センバツでエース兼主軸打者として優勝。個人大会最多タイの3本塁打をマークした。185センチ、87キロ。右投右打。

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