駿台甲府の4番・三木、東海大相模との初戦へ「気持ちで負けない」

シート打撃で本塁打を放った駿台甲府・三木
シート打撃で本塁打を放った駿台甲府・三木

 来春のセンバツ出場校選考の重要な参考資料となる秋季高校野球関東大会が19日、群馬県で開幕する。

 31年ぶり2度目出場の駿台甲府(山梨2位)は、同日の開会式直後に東海大相模(神奈川1位)との開幕戦に臨む(10時半、上毛新聞敷島)。

 18日は同球場で1時間の公式練習。4番の三木諒人(みつぎ・りょうと)捕手(2年)は、シート打撃で左中間へ本塁打を放つなど、好調をアピールした。

 初戦の相手は甲子園で春夏それぞれ2度の優勝を誇る東海大相模。三木は「相手は全国でもトップクラスのチーム。気持ちで負けないように、全員で一丸となって戦いたい」と闘志を燃やした。

 山梨県大会は主砲として、5試合計15打数6安打6打点、打率4割、2本塁打の成績を残し、関東大会でも期待がかかる。「あまり4番ということは考えず、相手がいい投手なのは分かっているので、逆方向意識でコンパクトに打ちたい。チームとしてはセンバツを目指して2勝したい」と、春夏通じて初の甲子園を見据えた。

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