【日本ハム】ドラ1河野「1位で選んでもらえるとは」人生初の北海道は「正直楽しみ」

花束を受け取るJFE西日本・河野
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当たりくじを掲げる日本ハム・栗山英樹監督(右)とオリックス・西村徳文監督
当たりくじを掲げる日本ハム・栗山英樹監督(右)とオリックス・西村徳文監督

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

 日本ハムに外れ1位で指名されたJFE西日本・河野竜生投手(21)は新人王を目標に掲げた。オリックスと2球団の競合となり、日本ハム・栗山監督が交渉権獲得のくじを引いた。緊張した表情でテレビ中継を見守っていた151キロ左腕は「正直、1位で選んでもらえると思っていなかった」とはにかんだ。

 鳴門高時代は、3年連続で夏の甲子園に出場。3年夏は8強へ導き、社会人では1年目から即戦力として登板。昨年行われた日本選手権では27回1失点と好投し、優秀選手賞、敢闘賞を受賞した。まだ北海道へ行ったことはないというが「正直楽しみです。常に上位を争っている印象」と期待を膨らませた。同僚からは胴上げで祝福を受け「1年目でしか味わえない新人王は狙いたい」と力強かった。(坂口 愛澄)

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