【ロッテ】ドラ1佐々木、大谷&菊池に「追いつき、追い越せるように頑張る」

「165」と目標の球速が書かれた特製ボールを手に笑顔を見せる
「165」と目標の球速が書かれた特製ボールを手に笑顔を見せる

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

 パ・リーグ4球団の競合となった大船渡高・佐々木朗希投手(17)は、ロッテが交渉権を獲得。54人の野球部員、父母会の37人ら多くの“応援団”に囲まれて抽選を見届けた佐々木は、安どの笑みを見せた。プロでの日本最速超えを誓い、日本一の投手を目標に掲げた。

 ◆朗希に聞く

 ―4球団の競合。

 「高い評価をしていただいて、本当に光栄に思います」

 ―今、喜びは何%?

 「100%です」

 ―ロッテの印象は?

 「12球団で一番応援がすごいかなという印象です」

 ―井口監督の印象は?

 「日本だけでなくメジャーでも活躍されたすごい方」

 ―岩手から菊池、大谷ら偉大な投手が出ている。2人から学んだことは?

 「お二方はとても偉大な方。追いつき、追い越せるように頑張っていきたい。岩手県人としてとても誇り。野球に対する姿勢が素晴らしいと思うので、見習っていきたい」

 ―家族に伝えたいことは?

 「たくさん迷惑をかけてしまったんですけど、その分は恩返ししていきたい」

 ―岩手県沿岸部で頑張ってきた。

 「決して楽な道ではなかったですし、思うようにいかない時期もあったんですけど、たくさんの支えがあって本当に成長できた」

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