【ドラフト】開始1時間前に奇襲決めた!桐蔭学園・森1位で一本釣り成功

横浜DeNAに1位指名された桐蔭学園の森敬斗は、ナインから騎馬の大将に担ぎ上げられ祝福を受けた(カメラ・佐々木 清勝)
横浜DeNAに1位指名された桐蔭学園の森敬斗は、ナインから騎馬の大将に担ぎ上げられ祝福を受けた(カメラ・佐々木 清勝)

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 DeNAは桐蔭学園の森敬斗内野手(17)を単独1位指名することに成功した。1位で高校生野手の交渉権を獲得したのは09年の筒香(横浜高)以来10年ぶりとなった。

 三原球団代表は森の1位を決めた時期について聞かれ「(会議が)始まる1時間前くらい。単独でいけるか最後まで祈るような思いだった。抽選にならないようにと思っていた」と、説明した。

 指名理由については「スカウト陣の評価が高かった。U18で彼のパフォーマンスが高かったのが大きかった」と振り返った。

 今夏のU18では中堅手も務めたがポジションは遊撃手。同代表は「ショートとして考えている。去年も(広島の)小園君を1番にいった。補強ポイントはショートを守れる内野手だった」と昨年からの念願だった。

 今後まずは2軍育成する見込みだが「まずは実力をつけてになるが、なるべく早く出てきてもらいたい期待はある。監督は若い選手を使うことにポジティブ。1年目からチャンスはあると思う」と、先を見据えていた。

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