【ドラフト】最速149キロ左腕の興南高・宮城 オリックス1位指名に「本当にうれしい、ただたんにうれしい」

興南高の宮城大弥
興南高の宮城大弥

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日、新高輪プリンスホテル)

 興南高の宮城大弥投手(18)が17日、オリックスから1位指名を受けた。「本当にうれしくて、ただたんにうれしい。(プロの世界は)厳しい戦いになると思うので、その厳しさに耐えれるようにこれから頑張っていきたいです」と話した。

 宮城は最速149キロを誇る左腕。1年春からベンチ入りしチームを引っ張ってきた。8月末から台湾で開催されたU―18W杯では、注目株の大船渡高・佐々木、星陵高・奥川らと共にプレーした。ドラフト中継を見ている間は佐々木、奥川らの事がどうしても気になったという。「佐々木、奥川がどこに行くのかなっていうのだけは少し気になってました。自分視点ではあまり考えていなくて、佐々木と奥川のことしか考えていなかったです」と話し、会見は笑いにつつまれた。

 目標は通算219勝を挙げた元中日の山本昌氏。「息の長い投手になりたいと思っている。まっすぐのキレや、変化の速度も大事だと思っているが、自分は大きな変化しかないのでツーシームなど細かい変化を覚えていきたい」と今後の目標を掲げた。

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