【ドラフト】巨人が奥川の女房役 星稜の山瀬を5位指名

山瀬慎之助捕手(左)とグラブタッチする先発の奥川恭伸
山瀬慎之助捕手(左)とグラブタッチする先発の奥川恭伸

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 巨人が5位でU―18W杯日本代表・山瀬慎之助捕手(18)を指名した。巨人が1位入札し、ヤクルトが交渉権を獲得した奥川とは小学時代からバッテリーを組んでいた。強肩捕手として、主将として星稜を今夏の甲子園で準優勝に導いた。

 注目の1位は「BIG3」の一角、星稜の奥川恭伸投手を指名したが、3球団競合の末、ヤクルトが交渉権を獲得。くじを外した原監督は悔しそうな表情を浮かべた。外れ1位で指名した東芝154キロ右腕・宮川哲も西武と競合し、くじ引きで敗戦。3度目の指名で青森山田の右腕・堀田賢慎投手の交渉権を獲得した。

 2位はJR東日本の太田龍投手(20)。昨夏の都市対抗で若獅子賞を獲得した190センチの本格派で直球の最速は153キロを誇る。

 3位は常総学院の菊田拡和内野手(18)。今夏の甲子園出場こそ逃したが春から急激に力を伸ばし高校通算本塁打を58本に伸ばした将来性豊かな右の大砲。

 4位は前橋商の左腕・井上温大投手(18)を指名した。

巨人

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