【ドラフト】原監督 ドラ1指名堀田に「近々未来、エースになってくれる素材」

入場する原辰徳ら
入場する原辰徳ら

◆2019年 プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 巨人・原辰徳監督(61)が17日、ドラフト1位指名した青森山田高・堀田賢慎投手(18)に「近々未来、ジャイアンツでエースになってくれる素材」と豊かな将来性に太鼓判を押した。

 原監督も映像で確認し、伸びのある最速151キロの直球に目を奪われたという。身長185センチと雄大な体格を誇るが、天性の柔らかい腕の振りを兼ね備える。「まさに本格派。体(の大きさ)も智之くらいあるんじゃないですかね。バランスのいいすばらしい投手」と指揮官も評価した。

 ドラフト会議では、まず1位に星稜・奥川恭伸投手(18)を指名したが、3球団の競合となり、抽選の末、交渉権は逃し「ジャイアンツとしても、私の中でも非常に残念です」と悔しげな表情を浮かべた。ウェーバー順により、最後の残りくじとなっただけに「もう福があれ、と。残り物に、という心境でいたけれども、果たすことはできなかった」。外れ1位では社会人屈指の剛腕と名高い東芝・宮川哲投手(24)を指名するも、西武と競合し、こちらも交渉権獲得はならなかった。

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