【ドラフト】ドラ1、東邦・石川は3球団競合で中日が交渉権獲得「目標は三冠王」

東邦高・石川昂弥
東邦高・石川昂弥

◆2019年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(17日・グランドプリンスホテル新高輪)

 地元出身の高校人気NO1野手の東邦高・石川昂弥は複数球団から1位指名を受けて、中日が交渉権を獲得した。今春センバツVを経験し、高校通算55発を誇る右の大砲は中日・与田剛監督(53)が引き当てたのが分かると、安堵の表情をみせた。「自分のプロでの目標は三冠王。落合さんのようなバッティングができればいいなと思います」と意気込んだ。

 今春センバツでは習志野(千葉)との決勝で2本塁打をマーク。エースとしてチームを甲子園優勝に導いた。今夏の愛知大会ではまさかの2回戦敗退も、U―18W杯の日本代表に選ばれ、三塁手と指名打者として全8試合に4番で先発して計24打数8安打、打率3割3分3厘、1本塁打、9打点と木製バットに替わっても持ち前の勝負強さで活躍し、世界の大舞台で高い対応力を見せつけた。

 ◆石川 昂弥(いしかわ・たかや)2001年6月22日、愛知・半田市生まれ。18歳。有脇小6年時にドラゴンズジュニア、中3年時に愛知知多ボーイズからNOMOジャパンに選出。東邦高で1年春からベンチ入りし、今春センバツでエース兼主軸打者として優勝。個人大会最多タイの3本塁打をマークした。185センチ、90キロ。右投右打。

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